AI導入支援 / 社内AIチャットボット・RAG・業務自動化
「うちのこと」に答える
社内AIを、
定額パッケージで、使える形に。
マニュアルやFAQをAIに読ませ、社員やお客様の質問に出典つきで答えるチャットボットをつくります。 ChatGPT単体では知らない自社のことに答えられるように。PoC(お試し)で終わらせず、現場で毎日使われる状態まで。何から始めるか分からない段階でも大丈夫です。
相談は無料・構想段階でも歓迎・しつこい営業はしません
- 50万円〜社内AIチャットボット
定額パッケージ - 4-6週間構築・検証
までの目安 - 出典つき根拠を示して回答
(作り話を抑制) - 3業種AIを業務で
実運用した実績
出典:就業規則 第32条(2026年4月版)
PROBLEM
生成AIの活用で、
こんなことで止まっていませんか?
「AIを使え」と言われても、何から手をつけるか、どう業務に効かせるか。多くの会社が同じ場所でつまずきます。
何から始めればいいか分からない
- AIを使えと言われたが手が動かない
- 事例は聞くが自社の当てはめ方が不明
- 相談できる相手がいない
まず「どの業務から」を、一緒に決めるところからです。
ChatGPTに聞いても、自社のことは答えない
- 社内マニュアルや規定を知らない
- 一般論しか返ってこない
- 結局、人に聞き直す
自社の文書を読ませれば、AIは「うちのこと」に答えます。
問い合わせ対応に、毎日追われている
- 同じ質問に何度も答える
- 社内ヘルプデスクが属人化
- 担当者が休むと止まる
よくある質問こそ、AIチャットボットの得意分野です。
PoC(お試し)から、先に進まない
- デモは盛り上がった
- 本番では精度が出ない
- 結局、誰も使っていない
使われる導線と運用まで設計しないと、定着しません。
セキュリティが不安で、止まっている
- 社内情報をAIに渡していいのか
- 誰が何を見られるか整理されていない
- 情シスが首を縦に振らない
何を見せないかの設計から始めれば、進められます。
PARADIGM SHIFT
同じAIでも、自社の文書を
読ませるかで答えが変わる
ChatGPTは優秀でも、あなたの会社のことは知りません。同じ質問でも、社内文書を読ませたAI(RAG)は、こう変わります。
「一般的には入社6ヶ月後から付与されることが多いです。詳しくは就業規則をご確認ください。」
- 自社の規定を知らず、一般論で返す
- 数字が合っている保証がない
- 結局、人に聞き直すことになる
「入社6ヶ月後から10日付与、繰り越しは翌年度まで(最大20日)。就業規則 第32条(2026年4月版)を参照。」
- 自社の規定に基づいて具体的に答える
- 根拠の資料(出典)を示す
- あいまいなら「分かりません」と返す
モデルは、誰もが同じものを使える時代になりました。
差がつくのは、AIに自社の文書を読ませているかです。
答えをそのまま鵜呑みにせず検証できる
SOLUTION
現場で使われるAIに、
するために
AIを「入れる」だけなら簡単です。毎日使われる状態にするには、次の4つが要ります。私たちはここまで設計します。

社内文書をAIが読む
マニュアル・FAQ・規定・議事録をAIに取り込みます(RAG)。ChatGPTが知らない「自社のこと」に答えられるようになります。

出典つきで、正確に答える
根拠になった資料を示して回答します。あいまいな作り話を抑え、担当者が答えを検証できます。

安全に使える
部署・役職ごとに参照できる文書を制御し、利用ログも残します。ChatGPT・Claude・Geminiを用途と要件から中立に選びます。

現場で使われる
Slack・Teams・LINE・Webなど普段の場所に置き、利用ルール整備と社内レクチャーまで伴走します。
HOW IT WORKS
社内の文書を、
AIが読んで答えるまで
マニュアルやFAQをAIに取り込み、質問のたびに関連箇所を探して、出典つきで答えます。この一連の仕組みを「RAG(検索拡張生成)」と呼びます。
根拠を示して答える
見られるかを制御・記録
文書の保存先は貴社のクラウド環境。当社がデータを預かることはありません。
AI EXPERIENCE
その答えの
根拠まで、示せる。
使えるAIと危ないAIの分かれ目は、「どの資料に基づくのか」を示せるかどうかです。社内文書を参照して答え、根拠の資料まで一緒に返します。だから、そのまま鵜呑みにせず検証できます。
- 回答に、根拠の資料(出典)が付く
- 確からしくない時は「分かりません」と返す
- 権限外の文書には、最初から触れない
締め日は毎月末、翌月5営業日以内の申請です。領収書がない場合は出金伝票で代替できます(3,000円以下)。
出典:経費精算規程 第4条・第7条(2026年4月版)
TECHNOLOGY
「使えないAI」になる原因を、
ひとつずつ塞ぐ
生成AIが現場で使われない原因は、だいたい決まっています。自社を知らない・作り話をする・見せてはいけない情報に触れる・誰も開かない。ひとつずつ、仕組みで塞ぎます。
社内文書を読ませる(RAG)
マニュアル・規定・議事録・FAQなどをAIに取り込み、質問のたびに関連する箇所を探して答えさせます。ChatGPT単体では知らない「自社のこと」に答えられるようになります。
塞ぐルート:「うちのことは分からない」と返される
出典を示して、正確に答える
回答の根拠になった資料とページを一緒に提示します。あいまいな作り話(ハルシネーション)を抑え、担当者が答えを検証できます。
塞ぐルート:それらしい嘘を、自信満々に返す
見せる範囲を決める(権限・ログ)
部署や役職ごとに、AIが参照してよい文書を制御します。誰がAIに何を聞き、どの資料を見たかも記録します。
塞ぐルート:見せてはいけない情報まで答えてしまう
現場で使うチャネルに置く
Slack・Teams・LINE・Webサイトなど、社員やお客様がふだん使う場所にAIを置きます。わざわざ別画面を開かせません。
塞ぐルート:ツールを入れても、誰も開かない
つないで終わりにはしません。出典表示・権限・現場の導線・運用まで設計して、はじめてAIは毎日使われる状態になります。
USE CASE
社内AIチャットボットの、
使い方の例
代表的なユースケースの例です。効果は業種・規模・文書量により異なります。貴社の業務と文書に合わせて設計します。
社内ヘルプデスク(情シス・総務・人事)
- 「経費精算いつまで?」に毎日何度も対応
- 就業規則やシステムの使い方が属人化
- 担当者が休むと社内が止まる
- 規定・マニュアルから出典つきで即回答
- Slackでその場で自己解決
- 問い合わせ対応:約6割を自動化
顧客対応チャットボット(Web・LINE)
- よくある質問への一次対応に工数
- 営業時間外はお客様を待たせる
- 電話・メールが特定の担当に集中
- FAQからAIが24時間回答
- 有人対応は複雑な案件だけに集中
- 一次対応の工数:約半分に削減
※ 上記の数値はユースケースのイメージ例です。実際の効果は貴社の業務・文書量により異なります。
まず、何から始めるか一緒に決めましょう
どの業務にAIを入れると効果が出るか、社内AIチャットボットで何ができるか。30分のオンラインで、貴社に合った始め方を一緒に整理します。構想段階でも大丈夫です。
SERVICE
AI導入支援の、内容
無料相談から構築、運用・定着まで。社内AIチャットボットも、顧客対応bot・業務自動化も、必要なところだけ選べます。

AI導入の無料相談
どの業務からAIを入れると効果が出るか、30分のオンラインで一緒に整理します。何から始めるか分からない段階でも大丈夫です。

社内文書AIチャットボット(RAG)
マニュアル・規定・FAQをAIに読ませ、社員の質問に出典つきで答えるチャットボットを構築します。社内ヘルプデスクの負担を減らします。

顧客対応チャットボット
WebサイトやLINEに、問い合わせ対応のAIチャットボットを設置。よくある質問を自動で捌き、人は複雑な対応に集中できます。

業務自動化・AIエージェント
議事録の要約、メール下書き、資料作成、データ入力など、繰り返しの業務をAIに任せる仕組みをつくります。

AIモデル選定・セキュリティ設計
ChatGPT・Claude・Geminiを用途とセキュリティ要件から中立に選定。権限設計とログ管理まで含めて設計します。

運用・改善・社内定着
公開後の精度改善、文書の追加、利用ルールの整備と社内レクチャー。入れて終わりにせず、使われる状態まで伴走します。
ADVANTAGE
AI導入支援で、
Evastが選ばれる理由
AIブームの前から、MLを実運用させてきた
BigQuery MLの価格査定や需要予測、来店予測を、毎日使われる業務にしてきました(リユースや小売、外食)。デモでは終わらせていません。
PoCで終わらせず、使われる形にする
デモで盛り上がって終わり、にはしません。出典表示・権限・現場の導線・運用まで設計し、毎日使われるAIとして定着させます。
特定AIベンダーの代理店ではない
ChatGPT・Claude・Geminiを、用途とセキュリティ要件から中立に選びます。合わないものは合わないと言います。
自社でもAI分析SaaSを運用する当事者
広告レポートSaaS「アドヨミ」を自社で開発・運用しています。AIとデータの運用を毎日回している当事者として支援します。
PLAN
料金プラン
社内AIチャットボットは定額パッケージから。顧客対応bot・業務自動化・大規模はお見積もり。運用は月額で伴走します。
- 社内文書のRAGチャットボット1つ
- 主要チャネル1つ(Slack/Web等)
- 出典表示・ハルシネーション対策
- 権限・セキュリティ設計
- 社内レクチャー1回
- 顧客対応チャットボット(Web/LINE)
- 複数チャネル・複数文書ソース
- 業務自動化・AIエージェント
- 基幹システム連携・大規模文書
- 既存データ基盤との接続
※ 補助金は採択を保証するものではありません。交付決定前に契約・発注した経費は対象外です。
※ 別途、BigQueryなどクラウドの利用料が発生します。
FLOW
ご利用の流れ
無料相談から構築、導入まで最短4〜6週間。導入後も月額で伴走できます。
- STEP 01
無料相談|30分
どの業務からAIを入れると効果が出るかを、オンラインで一緒に整理します。何から始めるか分からない段階でも大丈夫です。ここまで費用は一切かかりません。
- STEP 02
要件整理・ご提案
対象の業務と文書、使うチャネル、セキュリティ要件を確認し、構成とお見積もりをご提案。稟議に使える形でお渡しします。
- STEP 03
構築・検証|4〜6週間
社内文書の取り込み、AIの接続、出典表示と権限を設定。実際の質問で精度を検証し、使える水準まで調整します。
- STEP 04
導入・レクチャー
Slack・Web・LINEなど現場のチャネルに公開し、社内レクチャーと利用ルールの整備まで。使われる状態にして引き渡します。
- STEP 05
運用・改善|任意
月額プランで、回答精度の改善や文書の追加に伴走します。内製化が進んだら卒業していただいて構いません。
FAQ
よくある質問
Q 何から始めればいいか分からない段階でも相談できますか?
その段階こそ歓迎です。無料相談で、どの業務からAIを入れると効果が出るかを一緒に整理します。事例をもとに、自社への当てはめ方までお話しします。
Q RAG(社内文書チャットボット)とは何ですか?
マニュアルやFAQなどの社内文書をAIに読ませ、質問のたびに関連する箇所を探して答えさせる仕組みです。ChatGPT単体では知らない「自社のこと」に、出典つきで答えられるようになります。
Q AIが嘘(ハルシネーション)を返さないか心配です。
回答の根拠になった資料を一緒に示す設計にし、確からしくない場合は「分かりません」と返すようにします。担当者が答えを検証できるので、そのまま鵜呑みにする事故を防げます。
Q 社内情報を外に出すことになりませんか?
権限設計とログ管理を含めて設計します。部署・役職ごとにAIが参照できる文書を制御し、何を見せて何を見せないかを決めるところからが支援範囲です。
Q ChatGPT・Claude・Geminiのどれにすべきかも相談できますか?
できます。用途とセキュリティ要件から中立に選びます。特定のAIベンダーの代理店ではないので、合わないものは合わないとお伝えします。
Q 相談だけで終わっても構いませんか?
構いません。相談は無料です。しつこい営業のご連絡はいたしません。