消費者志向自主宣言

制定日: 2026年6月18日

株式会社Evast(以下「当社」といいます。)は、消費者庁・消費者志向経営推進組織が推進する「消費者志向自主宣言・フォローアップ活動」の趣旨に賛同し、以下のとおり消費者志向自主宣言を行います。

消費者志向経営とは、「消費者」と「共創・協働」して「社会価値」を向上させる経営のことです。当社は、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの声に真摯に耳を傾け、データの力で社会の課題解決に貢献してまいります。

(1)理念

当社は、「データを価値に変える」を理念に掲げ、企業のデータ活用を戦略立案から実装・定着まで一貫して支援するITコンサルティングファームです。

データはそれ自体が価値を持つのではなく、適切に活用されてはじめて人や組織、そして社会に価値をもたらします。当社は、お客様やパートナーの皆様と双方向に対話しながら、本業であるデータ活用支援を通じて、お客様の事業成長と、その先にある地域・社会の持続可能性の向上に貢献することを目指します。

(2)取組方針

当社は、消費者目線に立ち、消費者志向経営の3つの活動の柱に沿って、以下のとおり取り組みます。

ア)みんなの声を聴き、かついかすこと

  • お客様やパートナーの皆様との双方向のコミュニケーションを大切にし、いただいたご意見・ご要望をサービスの品質向上に継続的に反映してまいります。
  • データ活用に関するご相談やお問い合わせに、誠実かつ分かりやすく対応し、専門知識をお客様の立場でかみ砕いてお伝えすることを心がけます。
  • 自社ブログ等を通じてデータ活用の知見をわかりやすく発信し、お客様が自ら適切な意思決定を行えるよう、判断材料を公平に提供してまいります。

イ)未来・次世代のために取り組むこと

  • データ活用の民主化を通じて、企業規模や専門人材の有無にかかわらず、誰もがデータの恩恵を受けられる社会の実現を目指します。
  • 持続可能な社会の実現(SDGs)に資するデータ活用を推進し、お客様の環境・社会課題への取り組みをデータの面から支援してまいります。
  • データリテラシーの普及・次世代人材の育成に取り組み、データを正しく扱える人と組織を社会に増やしていくことに貢献します。

ウ)法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること

  • 個人情報保護法をはじめとするデータ・消費者関連法令を遵守し、お客様からお預かりするデータの適正な取り扱いと安全管理を徹底します。
  • 公正かつ透明性の高い事業運営に努め、コーポレートガバナンスの継続的な強化を図ります。
  • 従業員一人ひとりがいきいきと活躍できる職場づくりを進めることが、お客様への価値提供とガバナンスの基礎であると考え、働きやすい環境の整備に取り組みます。

当社は、本宣言に基づく取り組みの成果や改善内容について、定期的にフォローアップ報告を行い、消費者志向経営の継続的な向上に努めてまいります。

株式会社Evast
代表取締役 辻井 隆志